面白雑学トリビア特集

切手の裏のりは日本製

このエントリーをはてなブックマークに追加
昔の切手には、でんぷんを分解したデキストリンを用いていました。しかし、湿気があると切手同士がくっついてしまったり、丸まったりする欠点があったので、印刷局の技術陣が研究開発してつくったのが「PVAのり」です。

PVAとはポリビニール・アルコールの頭文字をとった名称で、これに酢酸ビニール・ソルビット(植物から精製した吸湿性の甘い結晶)を添加してつくったのりを用いています。

これらの物質はぬれると、すぐにくっつく特性があり、まったく無害なのが特徴。これを最初に使ったのは日本の切手ですが、いまでは世界各国の切手に用いられています。
〈 戻る雑学トップ次へ 〉
コンテンツ一覧
雑学大辞典業界用語今日は何の日?怖い話/怪談都市伝説画像倉庫ファミコンデコメ顔文字全国平均比較携帯裏技金融知識初心者用

© mobajie.com