面白雑学トリビア特集

記録の宝庫

このエントリーをはてなブックマークに追加
世界一の記録が出たときに「ギネスレコード」ということがあります。

この場合の「ギネス」とは何のことを言っているのでしょうか。

ここで言う「ギネス」とは、ギネスブックのことを言っています。ギネスブックは、世界中の記録をまとめた有名な本ですよね。

では、なぜギネスという名前がついたのでしょうか。

ギネスというのは、実はギネスビールのことをいっているのです。ギネスビールといえば、世界でも有名なビールの一つです。このビール会社が、出版した本なので、「ギネスブック」というわけだったのです。

このギネスブックは、当時ギネス社の代表取締役ヒュー・ヴィーヴァーが、ちょっとした議論がきっかけで作ったと言われています。

その議論とは、「猟の対象となる鳥の中で、もっとも早いものは何か」というものでした。

このような問いに対し、応えられる書籍があれば売れるのではないか、ということで、ギネスブックの出版が始まったのです。

案の定、この考えは当たり、ギネスブックはベストセラーとなりました。世界の記録を集めたギネスブックは、自身も、著作権のある出版物では一番のベストセラーとして掲載されています。

飲み会などでビールを飲む際には、この雑学を話すと意外と関心されますよ!
〈 戻る雑学トップ次へ 〉
コンテンツ一覧
雑学大辞典業界用語今日は何の日?怖い話/怪談都市伝説画像倉庫ファミコンデコメ顔文字全国平均比較携帯裏技金融知識初心者用

© mobajie.com