面白雑学トリビア特集

バナナをまっすぐにする機械がある

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2004年にドイツのベルリンに住んでるカール・フリードリッヒ・レンツェさんが発明したもので名前は「シガー・バナナ」といいます。バナナの角度に会わせて切って食べても安全な接着剤でまっすぐにくっつけるという仕組みになってます。

カールさんは「人々がまっすぐなバナナに慣れれば曲がったバナナは市場から無くなるでしょう。食べるのも保管するのにも便利だからです」と言ってるそうです。

よくバナナの木と言われるように、高さ数mになるが、実際にはれっきとした草なんです。その高く伸びた茎のような部分は偽茎(仮茎)と呼ばれ、実際には、葉鞘が幾重にも重なりあっているものであり、いわばタマネギの球根を引き延ばしたようなものなのです。

茎は地下にあって短く横に這っています。茎のような先端からは、長楕円形の葉(葉身)が大きく伸びて、花(花序)は偽茎の先端から出て、下に向かってぶら下がっています。

花序は1本の果軸に複数の果房(果段)がつき、各果房には10本から20本程度の果指から成っています。食用バナナでは種子は消失していて、吸芽の株分けなどによって繁殖されています。
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