面白雑学トリビア特集

カニカマボコはどうやって作るのか

このエントリーをはてなブックマークに追加
形といい、色といい、どこから見ても本物そっくりのカニカマボコ。しかし、あの中にはカニ肉が全く入っていないのです。

原料はスケソウダラで、水揚げされたスケソウダラを、骨や皮を取ってドロドロにすり身に溶かし、カチカチに冷凍します。それを今度は急速に解凍し、もう一度冷凍すると、カニの足と同じような繊維が出来るという寸法です。

その際に、すり身に含まれた水分が、一定の方向に向かって流れるようにするのが、よりカニに似させるコツだとか。

専門家の間では「冷凍変形」と言われるテクニックだそうで、こうした後にカニの香りをつけ、はけで表面に薄っすらと赤い色を塗ったら、カニの足のそっくりなカニカマボコが出来るということでした。
〈 戻る雑学トップ次へ 〉
コンテンツ一覧
雑学大辞典業界用語今日は何の日?怖い話/怪談都市伝説画像倉庫ファミコンデコメ顔文字全国平均比較携帯裏技金融知識初心者用

© mobajie.com