業界用語辞典

パチスロの業界用語

リール
スロットの回る筒状の部分。回胴とも言う。

設定
パチスロでは「1」〜「6」までの設定というものを店側で決める事が出来る。数字が大きい方が大当たりの確立が上がり出やすい指向にあるが、必ず出るわけではない。

フラグ
パチスロは、スタートレバーを叩いた瞬間に、どの役が当たるかを抽選する。「BIGフラグ」や「子役フラグ」があり、何も当選しなかった時に「ハズレ目」が出るようになっているので、目押しが上手いからといって大当たりを揃えられる訳ではない。注意すべきは、子役フラグはそのゲームのみに揃える権利があり、取りこぼすと消滅してしまう。ボーナスは揃えるまで権利が継続する(例外がある機種もある)。

リーチ目
ボーナスフラグが成立すると、通常絶対に出現しない出目に停止する事がある。これを見極める事で、ボーナス成立を察知する。「入った」とも言われる。

BIG
ビッグチャンスの略。【777】や特殊絵柄を揃えた時に突入するゲーム。機種によって様々なゲーム性があり、事前にやり方を勉強しておかないと損をしてしまう機種もある。

バケ
レギュラーボーナスの事。「ビッグだと思ったらバケだった」と皮肉的に使う事が多い。

ウエイト
パチスロにおける1プレイごとの「待ち時間」を指す。

イン・アウト
スロットでは「イン」が投入したメダルの枚数。「アウト」が吐き出した枚数。つまり
「アウト−イン=出玉」となる。

甘い
一般的に「甘い台」とは、「設定がいい台」もしくは「設定に関係なく客側が有利な台」という意味がある。

オヤジ打ち
目押しをしないで順押しする事を意味する。

ビタ
パチスロにおける目押し上級者が、一コマの狂いも無く狙った目を止める事。ビタ押しとも言われる。

ハズシ
パチスロの大当たり中などに、わざと成立した子役をはずして、子役ゲームを延長させる事で、最終的に獲得枚数を増やす技術。

RT
パチスロのリプレイタイムの略で、 特定条件下でリプレイの確率が大幅にアップする状態のこと。

ST
ストックタイムの略称。成立したボーナスフラグを内部に溜め込む。解除するまで吐き出さない。

AT
アシストタイムの略称。成立したフラグを教えてくれる。

一回交換
大当りが終了した時点で、持玉を全て景品交換させる営業のこと。または出たメダルは使えずに、常に現金投資して、止める時に換金する。スロットでは昔、イベントで「設定6一回交換」という台があった。

沖スロ
沖縄では、完全告知の30パイ機が多いことから、同様の機械を総称して「沖スロ」と呼ぶ。同:30パイ

裏モノ
規の遊技機とは異なるROMを搭載した遊技機。上記沖スロに多かった。Bモノとも言う。

MY
遊技台において特賞ごとに遊技者が獲得した玉(メダル)の累計のこと。

遠隔
出玉調整を離れた場所から行う行為。もちろん不正行為。同:遠隔操作

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