業界用語辞典

ダイエット業界用語

基礎代謝
一日で体が最低限消費するエネルギー量のこと。呼吸や体温維持、臓器を働かしたりなど、運動していなくても生命活動のために使っているエネルギー。この基礎代謝を上回るカロリーを摂取した時に、余ったエネルギーとして体に脂肪が蓄積される。まずは、この基礎代謝を知る事がダイエット成功の秘訣と言ってもよい。

カロリー
食物の熱量や、運動の熱量(エネルギーの量)などを表現する際に目安として使われる単位のこと。1リットルの水の温度を1度上昇させるのに必要な熱量が「1kcal」とされる。理論上は、一日のうちに【「摂取カロリー」−「消費カロリー」=0以下】となれば太らない事になる。

BMI値
BMIは「Body Mass Index」の略で、体格指数とも呼ばれる。体重と身長のバランスにより外見的な肥満度を調べる指数のこと。 BMI=体重(kg)÷身長(m)2=18〜25が理想とされるが、あくまで目安としての数値。

体脂肪
からだの中にたくわえられた脂肪(油分)のこと。

体脂肪率
体重に占める脂肪の割合のこと。運動前に空腹の状態で、裸で測定すると正確な数値が出やすい。体脂肪率(%)=脂肪量(kg)÷体重(kg)×100

体格指数
外見的な肥満度を判定する、国際的な指標。

内臓脂肪
体脂肪のうち、内臓のまわりにつく脂肪のこと。皮下脂肪よりも悪性のものであると考えられており、無理なダイエットを行うとホルモンバランッスが崩れ、内臓脂肪がつきやすくなる。

内臓脂肪型肥満
内臓脂肪が多くついているタイプの肥満です。

皮下脂肪
体脂肪のうち、皮膚の内側につく脂肪のこと。

中性脂肪
最も多く体内に存在する脂肪分で、別名トリグリセリド。脂肪分や炭水化物を摂取した場合、摂り過ぎた糖分が体内で中性脂肪に変えられ蓄えらる場合がある。

コレステロール
コレステロールは脂質の一種で、身体にとっては大事な成分。ただし、多すぎると脂肪質の固まりが動脈に付着し、血管を狭めてしまう。食事コントロールで予防を心がけたい。

セルライト
「脂肪の塊」のこと。血行が悪くなると、皮膚の下にある脂肪細胞の代謝が衰え、脂肪細胞が肥大化し、脂肪同士や老廃物と絡み合ってセルライトとなる。予防には、適度な運動を心がけ、生活習慣を改善することが大切。

ウエストヒップ比率
ウエストとヒップの比率から、年代や性別に応じたくびれ度を判定する指標。

洋ナシ形肥満
皮下脂肪が多く、お尻や太もも(下半身)に脂肪がつく「皮下脂肪型肥満」のことを指す。

りんご型肥満
内臓脂肪が多くついている「内臓脂肪型肥満」のこと。

デトックス
デトックスとは「解毒」や「浄化」という意味の言葉で、健康法の一種。代謝機能を高め、身体の内側に溜まった毒素を排出して体内浄化をする。健康や美肌に効果があると言われている。

主菜
主食以外の食事の献立の中で、魚や肉、卵、大豆製品を使ったおかずの中心となる料理。

主食
食事の献立の中心となる食品。日本では、米飯・めん類・パンなどの類。

脂溶性ビタミン
水よりも油に溶けやすいビタミン。

L-カルニチン
アミノ酸に似た成分で、体内で骨格筋や心臓の筋肉などに多く存在し、カロリーの消費に関わっている。

キシロオリゴ糖
サントリーが独自に開発した、とうもろこし由来のオリゴ糖。

脂質
脂質は、炭水化物・たんぱく質とともに、重要なエネルギー源となる栄養素。

ミネラル
骨や歯など、からだの骨組みをつくったり、体内のさまざまなはたらきを担う重要な栄養素。

アミノ酸
人間の筋肉や内臓などの材料となるタンパク質を作り出す成分。アミノ酸を補給することにより、筋肉を強化し基礎代謝を増やす事がダイエットのコツ。アミニ酸を摂取した30後から有酸素運動を始めるなど、計画的に行えば効果が期待出来る。

レプチン
人が満腹感を感じるのは、このレプチンの作用によるものと言われている。食事を取る事によって脂肪細胞がレプチンを生成し、脳が満腹と感じるようになる。レプチンの作用を感じる前に食べ過ぎ状態になってしまう「早食い」は肥満の原因である。

ギムネマ
摂取した糖分と脂肪の吸収を抑え、肥満や糖尿病の予防やダイエットにも効果があるとされている植物性有機物。食事前にギムネマのサプリメントを摂取する事をお薦めする。

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